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こんにちは!

数ヵ月前の話です。
AppleIDとiCloudIDの不正アクセスに遭い、IDを乗っ取られました。
(厳密にいうと、パスワードを書き換えられアクセスできなくなりました。)

乗っ取り

発覚する数日前からロック画面に「2ファクタ認証を設定してください」とお知らせが出ていましたがアップデートをしたばかりでしたので、新しい機能かと思い放置していました。
ゲームに課金しようとした時に何度トライしてもログインできず、前述のお知らせのことを思い出し設定しようとしたら…

・認証コードを送信しました(電話番号宛)→届かない
・5回ほど繰り返して新たに表示されたポップアップに記載されている「信頼できる電話番号」が心当たりがない見知らぬ番号
・国際番号が日本(+81)ではなく、中国(+86)の番号

ここまできたらさすがに私の頭の中でサイレンが鳴りました。

更に、共有しているデバイスには私のパソコンとiPadがない代わりに知らないiPhone6とiPhoneXとパソコン登録されているではありませんか。

急いでAppleのサポートに連絡しました。
本人確認を済ませたあと、遠隔操作をしていただきパスワードをリセットしデバイスの削除を行い侵入者を排除しました。

後々確認すると、数日前にAppleから身に覚えのないメールがきていました。
内容は…2ファクタ認証を設定しました、iCloudにアクセスしました、信頼できるデバイスが変更されました、の3件です。
この時点で侵入されていたようです。
幸い、クレジットカードの不正利用等はなく実害は出ませんでしたが非常に気持ちが悪く、1度も変えていなかったパスワードを変更し、2ファクタ認証も設定しました。

今回の件があってこういった被害のアレコレを調べますと、昨今の迷惑メールのレベルが格段に上がっていることを知りました。
特にAppleを装ったメールは本物と見間違えるレベルです。

差出人:ブラウザ上のApple Store
タイトル:Apple IDがロックされています。あなたの最近のアクセスアカウントにいくつか問題がありました。

以上のような見出しでAppleとほぼ同じ様式できます。
内容は、アクセスできなくなるので以下から情報を入力して認証して解除してね、といったものです。
当然ですが、ここで入力すると取り返しがつかなくなります。

昔ながらの、例えば嵐の松●からのメールなんかは一瞬で迷惑メールと判断できますが、こういった手の込んだメールだと間違える方もたくさんいるかと思います。
Apple偽装メールに限っていえば、本物は宛名が登録者名をフルネームで(漢字で)記載されています。
反対に偽物は「ユーザー様」やメールアドレスになっています。

気が付かないうちに敵も賢くなっています。
皆さんも重々お気を付けください。

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