本日紹介する気になるお店は、オープンから4年、近所の方々から絶大な人気、なくてはならない存在として人気の高い荒戸の四川料理(中華)の福天です。
ランチは1000円前後、周辺のお店と比較すれば少し高めです。事務所からも少し距離があるのですが、月に2回は行かずにはいられないお店なんですね。

~落ち着いた店内で、ゆっくりと本格四川料理が堪能できる「福天」~
KBCから那の津通りを真っ直ぐ西へ、港町交差点の少し先,九州女子高の少し手前左手角地にあるこのお店、清潔できちんと整理整頓された店内、丁寧な接客、抜群の料理は、少しだけゆっくりと時が流れるような贅沢な気持ちにさせてくれる心地よさがあります。
なるほど、料理長の陳さんは中国で厨師特級の資格を取得、その後東京・銀座に本店のある某有名中華料理店で総料理長をつとめていたほどの人物だそうです。
接客を担当する方も、来日前は中国のホテルでサービスをされていたとのことで、丁寧かつキビキビとした対応が非常に気持ちよいのです。

~一流の料理とサービスを提供しています~
海老チリソース、牛肉と貝柱のXO醤炒め、芝海老とキノコとアスパラの岩塩炒め、イカの酸味辛味炒め、八宝菜、チンジャオロース(青椒肉絲)、麻婆豆腐、汁無し坦々麺、いつもどれを食べようかと悩みます。
結局はプリプリ海老の食感が頭をよぎり、海老チリソースばかりですが。
海老を一口、チリソースをご飯にかけてまたパクリ、ご飯何杯でもいけそうな感じですが、あんまり食べ過ぎると後悔しそうなので程々に。

福天の絶品料理の数々・・・
ランチのシメに出てくる杏仁豆腐、これがまた甘すぎず良い!
記事で書いてもなかなか伝わらないでしょうから、ぜひ一度お試しを。
ただ、ランチの時間は結構混み合いますので、時間にゆとりがあるときがおすすめですよ。
(記事担当:Y.S(中心部のランチは任せて))