うなぎの千年家(ちとせや)

今日ご紹介するのは、原鶴方面に行った際にはよく立ち寄るうなぎ屋「千年家(ちとせや)」です。原鶴温泉から吉井方面に向かう途中、田園風景の中にぽつんと歴史を感じさせる漆喰の壁、いかにも吉井という雰囲気で風情を感じさせます。
地元の方は普段使いしているお店のようですが、県外客からもひそかな人気です。休日もお昼過ぎとなると駐車場は満車、香ばしい臭いをかぎながら、しばらく待たなきゃなりません。
たまーにセイロ蒸しが苦手だって方もいらっしゃいますが、そうでない方は是非、特上セイロを試して下さい。一度素焼きし、その後にタレをよく染み込ませてあるようです。皮がぱりっとして身はふわふわで、しかも熱々。ちょっと弾力のある焼き加減が、甘み控えめの濃い目のたれと合わさって、ご飯が足りないぐらいです。ガッつくとやけどしちゃいますよ。
蒲焼きは、自家製タレで香ばしく焼かれたうなぎが、白飯に抜群に合います。肝吸いも付いてオススメです。お吸い物は200円プラスすると、鯉こくに出来ますよ~~。
生ビールであっさりうなぎをつまみたいって方には、三杯酢の白焼き、塩焼き、きも塩焼きもありますので、そちらもご賞味ください。
2月から3月のお雛様めぐりシーズン、吉井町はたくさんの観光客で賑わうと思いますが、早い時間の来店をおすすめします。
(記事担当:Y.S(中心部のランチは任せて))
(2010年2月15日 10:00配信)
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