居抜きとは?

居抜きとは?居抜きとは、店舗のオーナー(売主)が所有する什器備品や内装創造物の一部、
もしくは全部を有償で譲り受けること(購入すること)を指します。

契約の種類 契約相手先 契約時に支払う金銭
賃貸借契約 不動産物件のオーナー(貸主) 敷金・家賃など
什器備品譲渡契約 店舗のオーナー(売主) 譲渡代金

留意事項

その1

什器備品譲渡契約は、不動産物件オーナー(貸主)が承諾していることが前提です。
賃貸借契約が締結されていない場合、什器備品譲渡契約は撤回されます。

その2

譲渡される什器備品や内装創造物について、動作確認や設備のチェックは契約前に必ず実施して下さい。
譲渡契約締結後は、店舗のオーナー(売主)に瑕疵担保責任を追求することはできず、自己責任となります。(専門業者によるチェックをおすすめします。)

その3

お客様が将来物件を退去される場合、原則として譲渡を受けた什器備品や内装創造物を含め区画内のものは全て撤去し、スケルトン状態に復す義務を負います。
契約内容によっては、撤去工事を指定業者で行う旨の取り決めをしているものもあります。

当社の業務手数料について

賃貸借契約 成約賃料の1ヶ月分
什器備品譲渡契約 譲渡代金の10%(譲渡代金の300万超の部分は5%)

※いずれも消費税別途

居抜き物件を買いたい!!

メリット① 出店コストの大幅削減

居抜きでの物件探しのメリットは、なんと言っても出店時の内装、外装などの設備費用の大幅削減が期待できることです。新規で内外装の工事を行う場合は、人件費や設備費などでかなりのコストがかかります。

メリット② 早期出店が可能

既存の設備や内部造作が使えるので、工期を短縮し、短期間でオープンすることができます。賃貸借契約と同時に賃料が発生するので、できる限り短い期間でオープンする方が空家賃の発生期間は少なくて済みます。

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メリット③ 当社のネットワークを生かした非公開情報

当社では、店舗運営中のオーナー様からの賃貸契約解約前に、 店舗売却の相談をいただける仕組みや内々の情報をいち早く入手できるようにネットワークを構築しております。従って不動産流通市場に出る前の情報もお届けすることが可能です。

居抜き物件を売りたい!!

メリット① 閉店コストの大幅削減、売却益の確保

お店を閉める場合、通常ですと契約終了前に物件の内装、外装を原状回復しなければなりません。 その分だけコスト(費用)がかかります。しかし居抜き契約で造作費用の売却が成立しましたら、費用はかからずに逆に売却益が発生します。 効率的な閉店が可能です。

メリット② 店舗情報の公開による市場の拡大

売却したいお店の情報を、当社のネットワークで公開することにより、多くの方にアプローチすることが可能です。
居抜き物件の情報を探しているのは、地元の福岡の方だけではありません。東京、大阪などの方も福岡で物件を探される事も良くあります。日本全国に情報発信が可能です。

メリット③ 個人情報の安全の確保

物件の情報公開の範囲を自由に決めることができます。デリケートな内容も含まれますので、お客様のご要望に合わせて公開範囲を決めさせていただきます。 すべて公開、店名は伏せる、ネットにオープン公開、出店希望者のみに公開など、 詳しい詳細は、担当と打ち合わせて公開範囲を決定致しますのでご安心下さい。

居抜き物件の売買金額はどうやって決めているのですか?

居抜き物件の居抜き金は、基本的に売主の言い値である場合が多いため、 当社では近隣相場や過去の事例などから適正な価格を提案するようにしています。

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