2008年4月アーカイブ

Mの日記

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もうすぐG・W(ゴールデンウィーク)ですね!

特に予定を入れている訳ではありませんが、連休が近づくと嬉しくなります!
ですが、1つ心配なのが・・・ガソリン価格です!


私が利用するガソリンスタンドはℓ128円ぐらいですが、5月からはℓ30円ぐらい上がるという話しを聞いたので恐ろしいで・・・。

今はガソリンだけでなく、小麦などの価格も上がっているので、私の大好きなラーメンの替え玉も値上げを始めるお店が増えています。


当社(リーシングサポート)のお客様の中には、飲食で開業を目指されている方も多いので、こういった問題も出店の負担にならないか心配になります。
私達に出来る事はお客様の話しに耳を傾け、少しでもお客様のお役に立てないか考える事だと思います。
何でもないことでも相談して頂ける関係を築いていく・・・
そういったお客様にとっての頼れる相談相手になれるように今日もMは頑張ります!!

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当社(リーシングサポート)は、ホームページで物件情報を公開して“沢山のお客様”に見ていただき“問合せ”をいただいています。
そのため、鮮度を第一に出来るだけ最新のテナント情報を見ていただけることを心掛けて情報の「メンテナンス作業」をおこなっています。

しかし、最近は同じ様な物件情報を提供している「ホームページ」も増えていて、見てみると「この物件情報は相当古いなぁ~」とか「とっくに成約済みなのになぁ~」と思うような情報も多く見受けられるようです。
今は、どの「ホームページ」にも同じ物件が掲載されていることがあり、混乱される方も多いのではないでしょうか?

特に沢山の情報を掲載しているホームページは、情報のメンテナンスや更新が難しいため、いわゆる「おとり広告」や「掲載の許可を得ないでの情報公開」などが多く、絶対にお客様のためにならないのではないかと感じてしまいます。
多分、家主様や管理会社様に了承も得ずに、ただ件数を増やせば良いといった方針で何も考えないまま物件を公開し、そのまま更新もせずに放置するような仕事のやり方をしているのではないかと勝手に想像してしまいます。(悲しいことなのですが・・・)

問合せの件数や依頼件数を増やすことは、大事なことなのですが、どうしても真剣に“テナントを探しているお客様”の方を見ていないのではないか?と強く感じてしまうのです。

不動産物件というのは、“内々物件”と呼ばれない限り、どの不動産会社でも平等に仲介をすることが出来るため“探されているお客様が不動産会社を選ぶ”ことが出来きます。
ですから、このお客様に選ばれる“不動産会社”になるために正々堂々と仕事をしていくことが大事なことなのです。

リーシングサポートのスタッフは、“お客様”に自信をもって提供できる良質で正確な「テナント情報」を、いち早く提供することが、福岡で「賃貸テナント」誘致を専門におこなっている当社の誇りであり役割だと考えています。
今日も、一人一人が「汗をかきかき」「知恵を絞って考えて」福岡の街を、一生懸命走り回っているのです!!

 また、「テナント専門」で仕事をしていることで、家主様や管理会社様から直接“内々情報”“空き予定の物件情報”も沢山頂きます。こういった物件情報は、なかなかオープンに出来ないため、ホームページにも掲載できませんが、是非一度、お気軽にお問合わせてみて下さい。(もしかしたら、ご希望の店舗物件が見つかるかもしれませんよ)

浄化

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ここ最近では、ファンドやリートという言葉が取引の中でごく自然に登場します。仲介の現場でも貸主がファンドであることも多いのですが、そこには賃貸借を行うための“器”があります。
それは金歯がキラリと光っているような“大家さん”ではありません。“大家さん”に変わって貸主として多く耳にするようになったこの“器”というのが、少しやっかいなものとなってきました。
“器”というだけあって、造る側の思惑でどうにでもなってきました。

また、売ることを前提に造られるものも多くなりました。でもそこには実態がなく、ただ家賃(収益)を産む装置として一人歩きを始めました。
相場を無視した到底無理な家賃でも、それは“期待値”として加味されるようになり、売られるほどに期待値が上がっていき、膨らみ始めると止まることができなくなってきました。昨年の漢字として財団法人日本漢字能力検定協会が発表した“偽”という言葉がここでも当てはまってしまいましたね・・

でもほんとうに怖いのは、テナントが決まらなくてもほったらかしになってしまうことです。“器”だけにそれを気にすることもなく、また気になるタイミングも遅いのです。空いている状態が続くと、天神や大名に遊びに、買物に来て、街並みを見たり、お洒落なお店を見つけたりする消費者の“期待値”はどんどん薄れていきます。


これまで頭のいい方が“器”を売り物にしてきたツケが今でてきています。それは地域性や街の息吹を知らない方々が造り出してきたもので、あまりにも無責任です・・・ でも我々はどんな環境でも“福岡”で仕事をして、会社そして人生の石垣を積み上げていきます。仕事というのは「汗かいたしこ」です。走り回って、悩み抜いて、ほんとうに動いた分だけ報酬として受け取れるものです。
誰かが言っていました。今年は「浄化」の年であると・・・  
変化を肌で感じつつ、今日もみんなで汗かきます!

最近思うこと

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大名や、今泉を歩いていると完成しているのにテナントがほとんど決まっていない新築の商業ビルが多くて、なんとなく不思議に思っている人も多いんじゃないかな!?

中には、完成したものテナントが1件も決まっていない「商業ビル」もあったりして、ビルオーナーのことを考えると何とも言えない気持ちになります。

で、私達のように『テナント誘致をしている者はいったい何をしているんだ!』って思っている人も多いと思いますが、実は何も動いていないというより、入居されるテナントの事を考えると動けない物件が多いというのが実情です。

何故かというと、一言でいえば、賃料が割高(適正でない)だからです。
皆さんもご存知のように、ここ2,3年の不動産ファンド各社による中心部の商業ビル用地獲得競争は目覚しいものがあり、それによる不動産価格の急騰で、特に福岡市中央区の今泉、大名、春吉などは賃料が倍近くに跳ね上がりました。

テナントで入って商売をする飲食店や、美容室、物販店の人達は、そこに入ったら終わりじゃなくて、入ってから如何に利益を出して、お店を続けていくかが大事です。

その時に重要になってくるのがランニングコストの賃料・共益費などで、これが高いと早々に経営が立ち行かなくなるテナントさんも多く、オープンして半年~1年で退店することは「貸主」・「借主」の双方にとっても悲劇です。

我々の理想とするのは、テナントが繁盛することによってビルオーナーの経営も安定することであり、その為にも適切なアドバイスや、時には当社の利益となることでも「テナント出店」に待ったをかける事も必要ではないかと常々思っています。

相変わらず、天神界隈では建築ラッシュが続いていていますが、一日も早くテナント、ビルオーナー双方の為にも適切な商業ビル運営が行える時が来るのを切に願っています。        

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