浄化

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ここ最近では、ファンドやリートという言葉が取引の中でごく自然に登場します。仲介の現場でも貸主がファンドであることも多いのですが、そこには賃貸借を行うための“器”があります。
それは金歯がキラリと光っているような“大家さん”ではありません。“大家さん”に変わって貸主として多く耳にするようになったこの“器”というのが、少しやっかいなものとなってきました。
“器”というだけあって、造る側の思惑でどうにでもなってきました。

また、売ることを前提に造られるものも多くなりました。でもそこには実態がなく、ただ家賃(収益)を産む装置として一人歩きを始めました。
相場を無視した到底無理な家賃でも、それは“期待値”として加味されるようになり、売られるほどに期待値が上がっていき、膨らみ始めると止まることができなくなってきました。昨年の漢字として財団法人日本漢字能力検定協会が発表した“偽”という言葉がここでも当てはまってしまいましたね・・

でもほんとうに怖いのは、テナントが決まらなくてもほったらかしになってしまうことです。“器”だけにそれを気にすることもなく、また気になるタイミングも遅いのです。空いている状態が続くと、天神や大名に遊びに、買物に来て、街並みを見たり、お洒落なお店を見つけたりする消費者の“期待値”はどんどん薄れていきます。


これまで頭のいい方が“器”を売り物にしてきたツケが今でてきています。それは地域性や街の息吹を知らない方々が造り出してきたもので、あまりにも無責任です・・・ でも我々はどんな環境でも“福岡”で仕事をして、会社そして人生の石垣を積み上げていきます。仕事というのは「汗かいたしこ」です。走り回って、悩み抜いて、ほんとうに動いた分だけ報酬として受け取れるものです。
誰かが言っていました。今年は「浄化」の年であると・・・  
変化を肌で感じつつ、今日もみんなで汗かきます!

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 息子の就職に際しては、何の助言もすることはできなかった。親にしてみれば・公務員でも狙ってくれればとは思ったものの、私が勤めた「地方公務員・町役場だけには入れたくない」と決めていた。本人もわかっていたのか、公務員は望んでいなかったようだ。

  そこで、本人が選択したのは「不動産関係の会社」だった。この職種に私共の一統はいないので、正直、その中身には不案内、「就職できてよかった」としか言えなかった。以降、数多くの壁にぶち当たっていると思うが本人から悩みや泣き言だけは聞いたことがない。

  今日、久しぶりに御社のホームページのブログの最新は「浄化」だった。不動産業に疎い私にとっては、なかなか難しくコメントもできませんが、「大家・器・期待度・偽・浄化」という単語を読んでいるうちに、現在の国政ををもじってみました。ご笑納下さい。

  郵政民営化解散で圧勝した小泉さんは、厚生労働省の官僚(大家)に命じて、「後期高齢者医療制度」を創設させ、(器)に強行採決させた。与党国会議員(器)はその内容を熟知しないまま、財務省の言いなりになり財政改革(期待度)の大義名分に載せられてしまった。まさに国民不在・説明不足(偽)と今頃騒いでも時遅しか。しかし、待て、これは一端中断して、改める(浄化)ことができるこれを支持する国民が多い。 日本国民の先人達が築いた、年取った親の面倒は子どもが見る「扶養」という素晴らしい伝統を75歳で線引きするこの制度はなんとしても廃止か、修正させなければならない。与党の自民党・特に公明党議員(器)にも、血も涙もあることを期待したい。
 

 「浄化」ではありませんが、母の日にもらった「癒しの入浴剤」で心身ともに浄化ができそうです。

 ばあちゃんから「お風呂入ってもいいよ」と声がかかると、巨人戦の戦いぶりで入浴決定です。

 昨夜は「梅」の香り、毎日違った入浴剤を楽しみながら、孫の成長と間もなく産声をあげる二人目を待っています。

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このページは、管理者が2008年4月14日 18:41に書いたブログ記事です。

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