当初、誰かに見られる…ということを想定して、敬語で書いていました。でも、誰も見ることもないブログだ…と割り切り、日記形式に変更しました。
そうするとこで、好きなことが書けます。日記なんて「夏休みの友」以来書いてなかったので、新鮮です。自分の生きた記録になるかなあ…と思い、できるだけ更新しようと思っています。
カテゴリーは「仕事」「会社」「家族」「子育て」生きている上で、たわいもなく感じた感情を綴っています。
妻からは『続くわけがない』…と言われたので、1年は続けようと決心しました。(間隔があかないように…)
人生の記録として、ひとつ身近なものがあります。それは「銀行通帳」。毎月振り込まれてきた給料や貯金の額など自分の歴史が記録されていますよね。それを見てバネにして、将来の自分を描いておくと目標が明確になります。
お客様と共に豊かさを追求していきたいと思います。
追)書き始めて1ヵ月が経ったころから、誰かに見られたい…という衝動に駆られています。人の性ですかね…。

先月、出身中学校の教頭さんが見えて、「今、長崎っ子の心をみつめる教育週間で学校開放を実施しています。その一つに、OB講話があります。お願いできませんか」と打診がありました。
引き受けたものの何を話そうかと思案中に、息子の嫁からメールがあり「お父さんが、ブログをはじめたそうです」 こっそり開けて見た中に、私の事が書いてありました。
そのコメントは、子供なりに親のことは見ていたものだった。「子供のころの親父の仕事に対する正義感をなんとなく感じていた、それと人の付き合い方でいつも苦慮していたことも」
さっそく、これをネタにして、7月6日午後、約1時間の講話となったが、総勢124名の中学生に伝わったのか分かりませんが、勤めを果たしました。
ちなみに、講話のタイトルは「育友会長VSわが子」その趣旨は「瓢箪から駒・癌から親子の絆」です。まさしく、吉本工業の想い過ごしを披露しながらの実話でした。