2010年3月アーカイブ

入院生活

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少し前に、不慮の事故で足を軽く骨折し、暫く入院していました。
骨折も始めてなら、入院も初めて・・・本当に凹んでしまいました。
(先週のスタッフブログに書いてあった、京都旅行もキャンセルし、楽しみにしていた家族にも大変残念な思いをさせてしまいました・・・)

入院中、こんなにも、時間が流れることがゆっくりと感じるのは、久しぶりのことで、安静にしていなければ治療にならないのですが、少しでも早く治さねばと焦って、動かない足を引きずりリハビリと称して歩き回ってしまいます。

足を重たいギブスで固定されて、膝を曲げれないことで、今まで当たり前のように出来ていたことが出来ないということが、こんなに辛いことだと気付き、健康であることの大切さを痛感しました。
ポジティブな考え方ですが、保険の事や健康管理の事、看護婦さんの仕事が重労働で大変な事など、今しか気づかない事を、いろいろと勉強させていただきました。

会社でも今回、入院生活のパイオニアとして、他の社員が怪我や病気を気にせずに、安心して働けるように、福利厚生やリスク管理など、まだまだ整備していかねければならないことも沢山あることがわかり、入院中に迷惑をかけた仲間達のために少しでも役に立てるように心機一転、頑張っていきます。

今年行けなかった分・・・来年の社員旅行は、絶対に海外を目指します!!

~お世話になった病院~
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この連休に社員旅行で、京都に行ってきました。100_1925.jpg


当社の代表は京都の大学出身なので、いろいろと深いところを知っているようでしたが、ほかの社員は初めての人が多かったので、通常の京都観光コース 清水寺、嵐山、金閣寺、平安神宮をめぐりました。


自由時間になると、寺院マニアの御歳73歳の顧問は10箇所の仏100_1953.jpg閣をめぐったそうです。ここでもフットワーク抜群ですね~。

私も、京都の寺院の規模と数は九州では見たことの無いスケールで圧倒されましたが、歴史認識の浅さを反省し、日本史を勉強しようと思いました。



夜時間があったので、祇園の御茶屋さんがある通りに行ってみました。100_1957.jpg

そこは独特の雰囲気で、同じ日本であってこんな場所があったのかと驚きました。
残念ながら舞妓さんや芸子さんは残念ながら見ることができませんでしたが、一緒に行った6歳の息子もとても興味深げでした。


毎回社員旅行には、妻と家族を帯同させてもらっています。
6歳の息子と1歳半の娘がいて、家族だけでの旅行はとても大変な
のですが、社員旅行はみんなが子供たちの面倒をみてくれるので
とても助かります。
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とくに6歳の息子はみんなが遊んでくれるので、とても楽しく過ごしているようでした。
でも、大人でも誰でも物怖じしない息子の性格は誰に似たんだろう・・・と不思議に思います。

前の会社に勤務していたときも社員旅行がありましたが、20代で独身だったので、夜は飲みまくって弾けていました。

よくあんなに飲んでいたなあと自分でも思います。
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事実、二日酔いの連続で、観光どころではありませんでした。そんな時期からすると自分が大人になったなあとしみじみ思いつつ、時の流れを感じますね~。



※2月に健康診断がありました。
アルコールによる肝障害を表す「γ-gtp」の数値はいたって良好でした。100_1937.jpg
むちゃ飲みをしなくなったからかな、と自分では要因を分析しますが、会社のみんなからは不思議がられています・・・







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所用で、近々京都に行くこともあって、ひさびさに司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み直しています。
 
常に何らかの本をバックに入れて朝の通勤時に読んだりしてますが、この『竜馬がゆく』は何度読んでも面白くて、電車が着いたことも気づかないくらいです。 
3回は読んでいるのに(笑)
 
幕末の激動の時代に生きながら、常に大きな視野で前を見て、時代を変えていこうとする気持ちに触れていると、100年以上の時を越えて文章から力をもらえます。
 
型破りで個性的な人が減ってきていると言われる、そんな今だからこそ、坂本龍馬の純粋でパワフルな生き方に学ぶことが多いかも!?

~好きなエピソードを一つ~
 
西郷隆盛が龍馬に、明治維新後の閣僚名簿の作成を依頼したけど、龍馬が完成させた名簿に彼自身の名前がなくて、西郷が「おはんの名前がごわせんな」と言った時に龍馬は一言「おれは世界の海援隊をやるぜよ」
カッコいいな~

 NHK大河の『龍馬伝』も好調みたいだし、龍馬縁の地に観光客が押し寄せるかな。

逃げない心

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当社では、商業ビルの仲介と併せ、都心部に限って賃貸管理の業務も承っております。
数を追求するのではなく、リーシングをメーンにテナント様及びビルオーナー様にも喜んで頂ける、質が高くハートのある管理を心がけています。

先日、入居いただいているテナント様の間で、音や振動に伴う問題が発生いたしました。
お店によって求める空間はマチマチです。同じ飲食業でも、ガヤガヤ騒いで活気のある空間を作る店もあれば、シックで静かな雰囲気を求める店もあります。お互い、自らの世界観を作ってご商売されている部分もあり、良い悪いの結論を出すのは簡単ではありません。

基本、契約書上には「音や振動など他に迷惑をかけない」、と言う条文が盛り込まれています。
ですが、実際問題それまでの経緯や感じ方もあり、何デシベルならいいの?と言うわけには行かないのです。しかも速やかに解決しなければ、修復不可能なほどトラブルが大きくなることもある。

何よりも大切なのは、速やかに現場を見て、双方の意見をしっかり聞き、問題解決の方法を検討、提案、報告でしっかりと汗をかくこと、それ以外に道はないように思うのです。
リーシングから関与しているからこそ分かることがたくさんあります。店にかける思い、今までの人生を伺うことに費やしてきた時間があるからこそ、問題を解決したいと言う私どもの思いも理解いただけると思うのです。

人間は弱いものです。その立場によっては悪者を作りたくなることが間々あります。ですが、これをしてしまうと、よい結果になることはありませんし、仮に問題が解決しても自身の心に傷を作ってしまいます。

冒頭の問題はまだ完全に解決したわけではありません。ですが、できることは精一杯やりました。関わる方々には私どもの思いや姿勢はご理解いただけたのではないかと思います。
これからもいろんな問題が起こるであろうと思います。ですが、組織としても社員個人それぞれ、逃げないと言う姿勢を持って、事に取り組んで参りたいと思います。



新入社員タイプ

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今朝、いつも通りバスに乗って通勤していると、袴を着てヘアアップした方を時折見かけました。
今日は卒業式を迎える学校が多いようで、もうそんな時期かと驚かされます。

毎年3月下旬ごろ、今春の新入社員の特徴を分析した調査結果というのが、社会経済生産性本部から発表されます。
新入社員タイプの命名は昭和48年にスタートし、企業や学校などの就職・採用関係者の協力のもと命名を行っているそうです。

去年は、折り目正しく、才能を活かすためには十分な育成が必要だということから「エコバック型」と命名されました。(環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり折り目正しい。小さくたためて便利だが、使う時には大きく広げる(育成)必要がある。酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろうと説明)

過去には、
平成20年「カーリング型」、平成19年「デイトレーダー型」、平成18年「ブログ型」、平成17年「発光ダイオード型」、平成16年「ネットオークション型」、平成15年「カメラ付ケータイ型」とあり、自身の入社した平成13年は「キシリトールガム型」(種類は豊富、価格も手ごろ。清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果ありそうで、味は大差ない。 )と各年ごとにユニークな命名がされています。

今年は連日ニュースでもある通り、就職超氷河期といわれています。
企業にエントリーするだけで、100~200社は普通とのことで、就職に対する厳しさが伝わってきます。

今年の新入社員はどのようなタイプに命名されるのでしょうか・・?

財団法人社会経済生産性本部資料参考
『入社年度別新入社員タイプ一覧』
http://sizen.yamagomori.com/04_yume/freshmantype.html

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