2010年7月アーカイブ

Mの日記

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最近、以前契約させて頂いたお客様よりご連絡を頂く事が多くなりました。

内容は、
「売り上げが良く2号店目を出店したい」、
「知り合いが出店を考えているから紹介する」などです。

不景気だという話しはよく聞きますが、繁盛しているお店のオーナー様にお話しを聞くと不景気や周囲のマイナス情報は気にされず、プラス思考の方が多く感じられます。

私は、25歳なのでお話しさせて頂くのは年上の方が多く、人生経験豊富な方ばかりなので、お仕事の中で色々と勉強させて頂く事が多いです。

不動産の仲介という仕事で大事な事は「人と人との繋がり」だと思います。

良いお仕事をさせて頂いたり、お仕事は出来なくてもきっちり対応をしていたら次の出店時にまた声を掛けて頂いたり、知り合いの方を紹介して頂き人と人の和が広がっていく事を実感できます。

しかし、逆にご迷惑をかけたり対応が悪かった場合は、次の出店時に声を掛けて頂けなかったり悪い噂が広がる事もあると思います。

狭い福岡で悪い事や不親切な対応をすれば、いずれ自分の首を絞めることになると思います。

仲介させて頂いたお客様やご紹介頂いた方への感謝の気持ちを忘れず、繁盛店のお手伝いが出来るように今後も頑張って行きたいと思います。


7月17日(土)福岡市中央市民センターで行われた、宮崎県応援プロジェクト:口蹄疫チャリティセミナー有限会社てっぺん大嶋社長の「どうすれば人が輝くのか」に参加しました。


大嶋社長は居酒屋「てっぺん」の創業者で、てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌で数多く取り上げられ、大きな話題になり現在では海外からも含め年間1万人もの人々が「てっぺん」の朝礼を見学に訪れています。

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2006年には居酒屋業界全体の活性化を目指す「NPO法人居酒屋甲子園」を立ち上げ初代理事長に就任。さらには「日本中に夢を広げたい」という熱い想いで全国の公演活動にも励んでいます。

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セミナーでは大嶋社長の歴史の中ではじめは「なにをやってもうまくいかなかった人間」が運命的な出会いにより「輝ける人間」に変わっていくというものでした。
セミナーの中で人間が持っている能力は本人が思い描いているよりもはるかに大きく、自分が決めてしまっている「意識限界」を破ることが大切ということを言われておりました。

自分にも確かに意識限界というものはあると思います。
己の可能性を己で潰しているんだと実感しました。又、成功者とそうでない人との大きな違いがあり、それは日々ワクワクしているか、そうでないかと言います。ワクワクしている方を見ていると元気をもらえそうで自分も元気を与えられる人間になりたいと思いました。

一部ではありましたが、たくさんの気づきがあった凝縮した2時間でした。
これからでも遅くはなく、自分の意識改革を行いたいと思います。
まだまだチャレンジャーで頑張ります。




昨日(7月11日)、参議院の国政選挙がおこなわれました。
私も夕方に、休日の散歩がてら近所の小学校に投票に行ってまいりました。
SBCA0105.JPG (多々良川・・・いつもの散歩コース)

今回の選挙は、政権交代への最初の審判になる選挙だとは思いましたが、結果は予想通り"民主党"の惨敗に終わってしまいました。
 (それにしても、"みんなの党"の躍進は、凄かったですね・・・)

 民主党は、1年も経っていない未熟な"与党"とは言え、余りにも国民にブレた印象を与えてしまいサッカーで言えば、"イエローカード"を付きつけられてしまった・・・ということでしょうか? 個人的には、もっと堂々と4年間という期間の中で必要な改革を、確実に実施して欲しいのですが、それだけ『国民の生活は待った無し!』という現実と、今回は『政治と金に対する不信感の強さ』もあったのでしょう。マスコミも毎週"世論調査"などは騒ぎ過ぎのような気もしますが・・・

今の政策の目玉である『高速道路の無料化』や『子供手当』は、客観的にみても選挙対策のバラマキにしか見えなかったので、国の借金を増やしてまで実施するべきでは無いと思っています。
 政策というのは、必要な人たちに必要な予算が与えられ、それをキチンと精査していくことが必要だと思いますので、民主党が現在実施している"広く手厚い"政策は多くの国民が納得できないと感じているのではないでしょうか・・・

今回の選挙で、また『ねじれ国会』が現実になってしまい、"政権与党"には難しい国会運営の局面が増えてくると思われまが、国民目線の政策を一日も早く実行してもらい"明日の日本"が成長していることを、実感できるようにして頂きたいものです。

今年の後半で、「景気回復!」という言葉を沢山聞けるようになって欲しいものですね。

定食屋さん

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ある物件のリーシングで、定食屋さんの社長とお話しています。
3月ごろからリーシングをしていますが、まだ継続中です。


そのお店は創業30年で、旬な魚を出す定食屋さんとして営業してきました。

私のお昼は、ファストフードや牛丼、ラーメンですませることが大半ですが、たまにこのお店の定食を食べると、やっぱりめちゃめちゃうまいsign03

その分それなりの魚を仕入れているでしょうから原価率も結構なものでしょう。
定食でも1,000円程度のものが多いお店です。
今もお昼時は行列ができますが、このデフレ経済のなか、にぎわいのあったころとは格段に客足は減っているように感じます。


その大将「今年に入って、今まで経験したことがないくらい落ちた。だから、原価を1.5~2%上げたよ」と言っていました。
売価を上げているわけではありません。

でも、それは大将の感覚的なもの。
「この時期に材料を妥協してはダメ。
今来てくれているお客さんがもっと減って、致命的なことになりかねない...」とつぶやいていました。

最初は私も訳がわからんと思いましたし、いろいろな人から方向転換をすすめられているのではないかと思います。でも、大将の話を聞いていると、それは経験から裏付けされた核心的なものがあるようにも感じました。


30年やっているお店ですから、幅広いファンがいます。
10数年ぶりに福岡支店に異動になった人が来店して「まだあったよ。よかった。」と言われる方も多いそうです。私も、大学を卒業して就職した会社が近かったので、当時、よく上司に連れていかれました。15年くらい前です。 
また、この前は20代前半の女性が一人できて「今日はどの魚がいいの?」と尋ね1,600円の定食を食べていきました。おそらく常連でしょうね。


サービスがいいお店ではありません。
接客がいいわけでもなく、店装がおしゃれでもありません。
一応、職業がらいろいろな店舗を見ていますので、改善点があるようにも思いますが、それは表面的なものであって、そのお店の歴史や大将の思いが分かっているかというとまだまだです。

30年やってこられたお店ですので、もし今私が提案している物件でご縁があって歴史の1ページに携わることがきできたら、ほんとにうれしいですねshine

簡単に定食屋さんというにはもったいない、特別な業態です。
40年50年と続いてほしいですね...

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