ゲリラ豪雨

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最近福岡でも、激しい雷を伴う『ゲリラ豪雨』が多くなっています。

今日(8/30日)も昨日もゲリラ豪雨が発生し、今日は今泉の一部が水に浸かり、町の人達が心配そうに空を見つめていました。去年に続き、今年もまたかという気持ちです。
当社の管理物件からも、「水が溢れだしてきていて心配だ」という連絡があり、びしょ濡れになりながら慌てて確認に行きました。・・・幸い大事に至らずほっとしています・・・
自然のちからには、どうあがいても勝てないのですが・・・本当に何とかならないものかと思ってしまいます。(最近は、至る所で浸水対策の工事もしていたのですがね・・・・)

このゲリラ豪雨は、地球温暖化など地球(自然)の変化が原因で、ちっぽけな人間の力では今更どうしょうも無いのかもしれませんが、上手に上手に対応していく必要はあるのでは思います。
(ただ・・これ以上酷くならないように温暖化防止とエコには意識して努めていく必要はあります)
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これは、大きな意味で社会・ビジネスの世界にも言えること!
変化に対応することが出来るのか!出来ないのか!は、厳しい現代で生き抜くためには不可欠な力です。厳しい言い方をすれば、対応出来なければ淘汰され最後には消えてしまうかもしれません。個人にも、会社としても時代を生き抜いていく方法・変化に対応していく事を、真剣に考えていくことが大切なんだと、感じてしまいます。

当社も、『お客様や協力して頂いている皆さんへの"感謝"の気持ち』を忘れずに、常に変わっていきたいと思っています。
(あんまり脈絡もなく、少しオーバーかもしれませんが・・・)

ザ・シークレット

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先月行われた居酒屋「てっぺん」大嶋社長の講演会で紹介されていた「ザ・シークレット」という本を読みました。

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実業家や心理学者などが自らの成功体験などを記したもので、ひとつの同じ現象・結果について共通の認識をもっていることを述べています。さらに、歴史に名を残す偉人たちもそれと同様の共通の認識をもっていたことが明かされています。

本との出会いには大きな意味があります。

この仕事をしていなかったら...
会社の先輩からこの講演会の誘いを受けていなかったら...
この本を読んでいなかったと思います。
また、人との出会いと本との出会いには同等の意味があるよう思います。出会った相手をどう思うかでまったく違う付き合い方になり、出会った本をどう解釈するかで大きな差が出ます。

そして今感じていることは...
会社の将来のイメージ 自分の将来のイメージ    その可能性...  
改めて深く想像し、強く意識する"トキ"にあるように思います。

日常の生活は慌ただしく、ふっと息をつくとまぶたが閉じていて朝を迎えます。
毎日とても多くの思考を繰り返しますが、そのなかで強く想像することをもっと意識していきたいと思います。

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「ザ・シークレット」はDVD化されています。 その秘密、一度ご覧ください。
※TSUTAYAは旧作100円!



独立開業とそのリスク

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私どもの会社には、独立開業を目指される方が数多く訪ねて来られます。

「こんな店をしたい」、お金をため、実績を積み、大きな夢を持ってキラキラとした表情を見せてくれます。そんな方のお手伝いをして、オープンしたときの晴れがましい表情を見るのは、私どもの仕事の醍醐味の一つでもあります。

ですが、その一方で厳しい現実と対峙しなければならないことがあります。そのほとんどが売り上げ不振による閉店の危機、つまりは賃料滞納という形となって私どもに伝わってきます。
理由を問えば運転資金ということになるわけですが、根本的にはオーナーの過信や甘さに帰結するように感じています。

先日ご契約をお手伝いしたサービス関連企業の経営者さんから、事業リスクのいいお話を聞かせていただきました。
「全ての事業にはリスクがある。やれると思っていても、30%はリスクが存在する。その芽を摘んで成功確率を揚げていくことです」
「リスクを自分の責任として背負えない人は、事業をやるべきではない」

リスクを背負う、それは恐ろしいことです。人生を棒に振る可能性もありますから、なるだけ背負いたくないのが人でしょう。ですが、決断して背負うからには徹底的にリスクの芽を摘まなければならない。つまり、起こりうる現実に正面から向かい合い、その際にどうするのかをしっかり考え、行動することが大切なのだと思います。

独立開業を目指す方々、また実際に開業したものの、なかなかうまく行かないと嘆いている方はたくさんいらっしゃると思います。運良く全てが順風満帆に行かれる方もまれにはいますが、開業して2~3年は戦っています。

そこを抜け出せる人たちは、その苦しみから逃げず正面から向かい合った方々のように感じています。できれば、開業前にリスクと言うリスクを徹底的に分析して対応策を作りこんでおくことですが、開業後でも決して遅くありません。
ごまかしに逃げるのではなく本筋を考え、信頼できる方に相談し、解決方法を決めたら100%の力を注ぐことに全力を傾けて頂きたいと思います。
私どもも相談いただけるパートナーでいられるよう、真剣に向かい合って参りたいと思います。

1年経って・・・

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入社してちょうど1年経ちました!!
あっという間の1年・・・初めての不動産業界でわからないことも沢山あり、多くの方に助けられながら今日に至ります。

今では当社とお付き合いのある方々から、少しながらも顔も覚えていただき、「もう慣れたみたいだね!」や「元気そうだね!」とお声をかけていただくことも多くなりました。
なかなかお客様や業者の方と接することが業務上少ないため、お声かけしていただけることが、とても励みになり、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、私の日常業務の中で、ホームページの物件更新や福岡のお店情報やイベントを紹介させていただいているのですが、先月から新しく「Twitter(ツイッター)」に挑戦することになりました。

ほぼ毎日、福岡中心部の最新おすすめ物件やお店のオープン情報・イベントをリアルタイムで紹介しています。現在フォロワー120件(フォローして下さった方、ありがとうございます!)です。
まだまだ多くの方とコミュニケーションがとれるよう頑張っていきたいと思ってます。

是非、当社の「Twitter」覗いてみてくださいnote

~★ リーシングサポート Twitte ★~
http://twitter.com/LeasingSupport

Mの日記

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最近、以前契約させて頂いたお客様よりご連絡を頂く事が多くなりました。

内容は、
「売り上げが良く2号店目を出店したい」、
「知り合いが出店を考えているから紹介する」などです。

不景気だという話しはよく聞きますが、繁盛しているお店のオーナー様にお話しを聞くと不景気や周囲のマイナス情報は気にされず、プラス思考の方が多く感じられます。

私は、25歳なのでお話しさせて頂くのは年上の方が多く、人生経験豊富な方ばかりなので、お仕事の中で色々と勉強させて頂く事が多いです。

不動産の仲介という仕事で大事な事は「人と人との繋がり」だと思います。

良いお仕事をさせて頂いたり、お仕事は出来なくてもきっちり対応をしていたら次の出店時にまた声を掛けて頂いたり、知り合いの方を紹介して頂き人と人の和が広がっていく事を実感できます。

しかし、逆にご迷惑をかけたり対応が悪かった場合は、次の出店時に声を掛けて頂けなかったり悪い噂が広がる事もあると思います。

狭い福岡で悪い事や不親切な対応をすれば、いずれ自分の首を絞めることになると思います。

仲介させて頂いたお客様やご紹介頂いた方への感謝の気持ちを忘れず、繁盛店のお手伝いが出来るように今後も頑張って行きたいと思います。


7月17日(土)福岡市中央市民センターで行われた、宮崎県応援プロジェクト:口蹄疫チャリティセミナー有限会社てっぺん大嶋社長の「どうすれば人が輝くのか」に参加しました。


大嶋社長は居酒屋「てっぺん」の創業者で、てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌で数多く取り上げられ、大きな話題になり現在では海外からも含め年間1万人もの人々が「てっぺん」の朝礼を見学に訪れています。

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2006年には居酒屋業界全体の活性化を目指す「NPO法人居酒屋甲子園」を立ち上げ初代理事長に就任。さらには「日本中に夢を広げたい」という熱い想いで全国の公演活動にも励んでいます。

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セミナーでは大嶋社長の歴史の中ではじめは「なにをやってもうまくいかなかった人間」が運命的な出会いにより「輝ける人間」に変わっていくというものでした。
セミナーの中で人間が持っている能力は本人が思い描いているよりもはるかに大きく、自分が決めてしまっている「意識限界」を破ることが大切ということを言われておりました。

自分にも確かに意識限界というものはあると思います。
己の可能性を己で潰しているんだと実感しました。又、成功者とそうでない人との大きな違いがあり、それは日々ワクワクしているか、そうでないかと言います。ワクワクしている方を見ていると元気をもらえそうで自分も元気を与えられる人間になりたいと思いました。

一部ではありましたが、たくさんの気づきがあった凝縮した2時間でした。
これからでも遅くはなく、自分の意識改革を行いたいと思います。
まだまだチャレンジャーで頑張ります。




昨日(7月11日)、参議院の国政選挙がおこなわれました。
私も夕方に、休日の散歩がてら近所の小学校に投票に行ってまいりました。
SBCA0105.JPG (多々良川・・・いつもの散歩コース)

今回の選挙は、政権交代への最初の審判になる選挙だとは思いましたが、結果は予想通り"民主党"の惨敗に終わってしまいました。
 (それにしても、"みんなの党"の躍進は、凄かったですね・・・)

 民主党は、1年も経っていない未熟な"与党"とは言え、余りにも国民にブレた印象を与えてしまいサッカーで言えば、"イエローカード"を付きつけられてしまった・・・ということでしょうか? 個人的には、もっと堂々と4年間という期間の中で必要な改革を、確実に実施して欲しいのですが、それだけ『国民の生活は待った無し!』という現実と、今回は『政治と金に対する不信感の強さ』もあったのでしょう。マスコミも毎週"世論調査"などは騒ぎ過ぎのような気もしますが・・・

今の政策の目玉である『高速道路の無料化』や『子供手当』は、客観的にみても選挙対策のバラマキにしか見えなかったので、国の借金を増やしてまで実施するべきでは無いと思っています。
 政策というのは、必要な人たちに必要な予算が与えられ、それをキチンと精査していくことが必要だと思いますので、民主党が現在実施している"広く手厚い"政策は多くの国民が納得できないと感じているのではないでしょうか・・・

今回の選挙で、また『ねじれ国会』が現実になってしまい、"政権与党"には難しい国会運営の局面が増えてくると思われまが、国民目線の政策を一日も早く実行してもらい"明日の日本"が成長していることを、実感できるようにして頂きたいものです。

今年の後半で、「景気回復!」という言葉を沢山聞けるようになって欲しいものですね。

定食屋さん

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ある物件のリーシングで、定食屋さんの社長とお話しています。
3月ごろからリーシングをしていますが、まだ継続中です。


そのお店は創業30年で、旬な魚を出す定食屋さんとして営業してきました。

私のお昼は、ファストフードや牛丼、ラーメンですませることが大半ですが、たまにこのお店の定食を食べると、やっぱりめちゃめちゃうまいsign03

その分それなりの魚を仕入れているでしょうから原価率も結構なものでしょう。
定食でも1,000円程度のものが多いお店です。
今もお昼時は行列ができますが、このデフレ経済のなか、にぎわいのあったころとは格段に客足は減っているように感じます。


その大将「今年に入って、今まで経験したことがないくらい落ちた。だから、原価を1.5~2%上げたよ」と言っていました。
売価を上げているわけではありません。

でも、それは大将の感覚的なもの。
「この時期に材料を妥協してはダメ。
今来てくれているお客さんがもっと減って、致命的なことになりかねない...」とつぶやいていました。

最初は私も訳がわからんと思いましたし、いろいろな人から方向転換をすすめられているのではないかと思います。でも、大将の話を聞いていると、それは経験から裏付けされた核心的なものがあるようにも感じました。


30年やっているお店ですから、幅広いファンがいます。
10数年ぶりに福岡支店に異動になった人が来店して「まだあったよ。よかった。」と言われる方も多いそうです。私も、大学を卒業して就職した会社が近かったので、当時、よく上司に連れていかれました。15年くらい前です。 
また、この前は20代前半の女性が一人できて「今日はどの魚がいいの?」と尋ね1,600円の定食を食べていきました。おそらく常連でしょうね。


サービスがいいお店ではありません。
接客がいいわけでもなく、店装がおしゃれでもありません。
一応、職業がらいろいろな店舗を見ていますので、改善点があるようにも思いますが、それは表面的なものであって、そのお店の歴史や大将の思いが分かっているかというとまだまだです。

30年やってこられたお店ですので、もし今私が提案している物件でご縁があって歴史の1ページに携わることがきできたら、ほんとにうれしいですねshine

簡単に定食屋さんというにはもったいない、特別な業態です。
40年50年と続いてほしいですね...

理想の飲食店

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この仕事をしていると、

「10人くらいで個室が取れて和食の美味しいお店」や、
「サッカー観戦で盛り上がることの出来る大型ビジョンのあるお店」、
「遠方から来るグルメなお客さんが喜ぶイタリアンのお店」etc・・・

いろいろなニーズに対応したお店に関する質問がよくあります。

で、仕事がら多少は中心部の飲食店のことを知っているつもりでもいざとなると紹介するお店に困ったりすることが多々あります。
(聞かれていないときは、ポンポン出てくるんですが・苦笑db7b96c6177e2f6f27303d70f0f7ffec.gif

そのことを考えていて、ふと感じたのは、我々の不動産会社や、飲食店等あらゆる業界を問わず『今お客さんが本当に必要としているものを、時代の変化に対応しながらタイミングよく提供出来るところが必要とされて、この街に残っていく』っていうことです。

~サッカー観戦の時に、無料でフェイスペイントをしてくれるとか~


飲食店に行った時に知らず知らずのうちに「最高に美味しいけどサービスがいまいちだなぁ」とか採点している職業病の自分がいたりしますが、皆目指しているところは近いものの、全てを叶えた理想の
飲食店を創ることは難しいもので、10坪で500万位も売っている繁盛焼肉店の社長も、先日会った時に同じようなことを話していました。


そして、味・サービス・価格・雰囲気・立地の全てが100点のお店っていうのを求めているよりむしろ、何かが突出している飲食店を人は求めている気がしますflair

ちなみに自分は、飲食店で一生懸命働いている魅力的な人と、気持ちのこもった料理に出会いに行っているだけのような気がしますが・・


~今日は、どの店でグラスを傾けよっかなwineshine



~~お付き合いの大切さ

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仕事、家庭、プライベート含めた人とのお付き合いの大切さ、その意味を最近、ようやくわかった気がしています。


20代の若い頃、自分の力を過信していましたdash
「一人で何でも出来る!」なんてのぼせ上がった時期もありました。

振り返ると、いろんな方に助けられてきたのに、それに気がつかない。
若気の至りでは片付けられませんが、方々に迷惑をかけてきました。
あの頃、その大切さに気付けていたらという後悔もありますが、今は多少なりともお会いする方々へ感謝の想いを持てるようになれたかな?なんて思っていますemoji326.gif


これは、仕事上でも、家族や友人との関係においても、形は違えどまったく同じことが言えます。
お互いの立場や想い、目論見、信念を理解して実践すること。
それができれば信頼が培われ、長いお付き合いや得がたいご縁につながっていくのでしょうflair


まだまだ経験も少ない未熟者ですが、数少ない経験の中から最近感じていることを、ここで書いていきたいと思っています。
少し大上段に構えた話題ですが、どうぞお付き合いください。



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