スタッフブログ
節目
リーシングサポートの久保田です。
リーシングサポートという会社は、福岡市中央区にある事務所で、社長を入れて14人の社員が、テナント仲介・商業ビルの管理・不動産売買・貸会議室(レンタルスペース)・パーキング事業と、地元に根を張りながら一歩ずつですが、それでも確実に成長している会社だと思います。
そんなリーシングサポートも来年で創業20年、会社の名前にもあるリーシング(テナント誘致・仲介)という言葉をキーワードに微力ですが福岡の街に貢献しています。
そんなリーシングサポートで働く私も、あと1ケ月足らずで60才(還暦)となり、なんとなく自分に節目というものを感じ始めました。
この年齢まで、沢山の仕事をさせていただけている会社に感謝するとともに、もう暫くの間は、この会社と環境で素晴らしい仲間達と一緒に働けることに感謝をしています。
たかが60歳、されど60歳、少しだけ自分の人生を振り返ってみたくなり、簡単にですが今回のブログに記録させていただきます。
昭和40年8月5日福岡県大牟田生まれ、地元(大牟田)で小・中・高の18才まで、世間を知らずに過ごし、福岡市の九州デザイナー学院(専門学校)への入学で初めて福岡市の東区で暮らすことになりました。
デザイン学校を卒業後、編集デザインの仕事をさせて欲しくて「アットホーム」の賃貸情報誌「マイルームガイド」に入社、なぜか当時では珍しくパソコンが使えたことから宅建協会が進めていたプロジェクト「九州レインズ(今の西日本レインズ)」立ち上げの担当をさせていただくことになりました。
ここから不動産関連の仕事に縁があり、福岡市中央区の地元大手不動産会社で現場の経験も経て、今までリーシングサポートで20年近くお仕事をさせていただいております。
人生はなかなか自分の思うようには、進んでくれません。
沢山の「障害」や「しがらみ」、自分自身への「うぬぼれ」や「甘え」、「間違い」や「勘違い」もありましたが今は、それが自分だと感じることが増えてきました。
まだまだ出来ることもやりたいことも沢山ありますが、あまり無理をせず自然体で、楽しく笑いながら残りの人生も歩んでいければ、それが一番幸せなのだと思います。
会社には、若い力・新しい力も増えてきました。
この仲間達と一緒に、リーシングサポートを盛り上げながら「福岡」の街のため貢献できるよう引き続き頑張ってまいります。
これからもヨロシクお願いいたします。 (久保田正則)